付き添い介護ヘルパーの試験の内容
介護職の国家資格である介護福祉士の国家試験は年1回行われています。
実施機関は財団法人社会福祉振興・試験センターで、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の3福祉士の試験機関となっています。
社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士を国家試験によって取得する場合は、合格したのちにこの社会福祉振興・試験センターで登録をしなければ正式に国家資格を有することができません。
試験には筆記試験と実技試験があり、毎年筆記試験は1月下旬、実技試験は3月上旬で、ともに日曜日に行われています。
詳細な日程は毎年7月中旬ころに発表されています。
実技試験は筆記試験に合格した人だけが受験することができます。
筆記試験は全国19箇所、実技試験は全国12箇所で行われています。
筆記試験の内容は、社会福祉概論・障害者福祉論・老人福祉論・リハビリテーション論・レクリエーション活動援助法・社会福祉援助技術・老人と障害者の心理・医学一般・家政学概論・精神保健・介護概論・介護技術および形態別介護技術と全部で13科目あります。
受験料は12,800円です。
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